
(すくみち沿いにある東屋で仲原先生の説明を聞く)
「すくみち(宿道)」とは、琉球国の時代に首里の王府から各地の番所に通じるいわば幹線道路です。
当時の行政単位は間切(まぎり)と呼ばれ、その役所が番所です。王府から発せられる指示命令がこの道を通って各番所に届けられました。
1月17に開催された勉強会では、今帰仁間切の番所が置かれた運天港に続く直前の、松並木が少し残る道を歩きました。
仲原弘哲先生の説明を聞きながらの約2時間、有意義な勉強会となりました。(N.K)




(今回のルート。右下が番所が置かれた運天港)