周辺史跡のガイド案内 4コース用意しました 

Aコース ハンタ道と周辺遺跡

ハンタ道は、琉球時代に今帰仁グスクへ上る元々の登城道です。現在もほぼそのままの形をとどめており、深い木々に囲まれた山道を、往時に思いをはせながら登ることができます。天然の石灰岩の坂道や、林の中にひっそりとたたずむノロの屋敷跡、役割が未解明の石積の遺跡などもめぐるトレッキングコースになっています。

Bコース 今泊集落の散策

今泊は今帰仁城の登城口にある城下町的な集落。風水思想を取り入れた区画は、美しいフクギ並木に囲まれ、古のたたずまいを今に伝えています。沖縄の原風景のような緑豊かな住環境が「際立った特徴」とされ、2019年に国の「重要文化的景観」に指定されました。

Cコース 運天集落と古墓

運天港は、琉球王統の誕生につながる源為朝渡来伝説の地であり、海路が中心だった時代には番所(役場)がありました。また薩摩侵攻の上陸地となり、幕末にはペリーが立ち寄り、先の大戦末期には潜航艇の秘密基地も置かれるなど、様々な歴史の顔をもっています。北山の第二監守たちが眠る大北墓、多くの按司たちの墓と伝わる百按司墓もめぐります。

Dコース 今帰仁上り

「東御廻り(あがりうまーい)」と並ぶ沖縄の聖地巡礼コースが「今帰仁上り」です。前者が国家行事を起源とするのに対し、今帰仁上りは民間起源と言われ、門中が必ず行わなければいけない行事とされていました。回る拝所は門中により異なりますが、このコースでは、今帰仁城内の拝所からスタートし、車での移動も使い3時間で村内各地の拝所をめぐります。

ガイド料金

 ABCコース(所要時間は2時間) 

3名以内3,000円、4名以上は1名につき1,000円加算。最大15名まで。

 Dコース(所要時間は3時間) 

3名以内6,000円。4名以上は1名につき2,000円加算。最大15名まで。

問い合わせ

季節、天候により、服装・履物などに注意が必要です。 事前にお問い合わせいただき、打合せをお願いしております。下記の問い合わせフォームに入力し、送信してください。

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